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Master Card国際ブランドで選ぶ
MasterCard(マスターカード)
マスターカードは、1966年アメリカにてカード発行を行っていた銀行などにより、United California Bank を中心に Interbank Card Association (ICA) が組織されました。
1968年 ICA に日本のカード会社がはじめて加盟。
また、ヨーロッパでカード発行を行っていた Eurocard と提携しました。
その後1970年代に ICA は名称を MasterCard International と変更。
2006年6月28日 MasterCard International から MasterCard Worldwideへの変更を発表。
マスターカードは、VISAと並ぶ世界2大ブランドとして、世界で約7億人(※2004年12月現在)のカード会員数を誇ります。
一般的にアメリカではVISA、ヨーロッパではMasterCardの加盟店が多いといわれています。
沿革
1966 -米インタバンク・カード・アソシエーション(ICA) として創立
1969 -米カリフォルニア州バンクカード協会より「Master Charge」(マスターチャージ)の名称・デザイン権利を取得
1979 - グローバルマーケットへの進出を明確にするために名称を「Master Charge」から「MasterCard」へ変更
1985 - EuroCard (Europay International の前身)と提携
1988 - Cirrus®(シーラス) ATM ネットワークを取得
1991 - 世界初のオンライン・デビットカード・ネットワークMaestro® (マエストロ)を開始
1997 - 「プライスレス」広告キャンペーンを開始
2001 - ペイメント産業に特化した世界最大のコンサルティング機関であるMasterCardアドバイザーを開始
2002 - Europay International と合併
2002 - 会員組織から非公開株式会社へ転身
2006 - 新たなコーポレート・ガバナンスとオーナーシップの体制に転身。
MasterCard Inc.は、ニューヨーク証券取引所に新規上場し、MAの銘柄で株式を公開。
新しく通称社名をMasterCard Worldwide に変更し、新しいコーポレート・ロゴ及び付随するタグライン
「The Heart of Commerce™」を採用


